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体外受精をしたい場合、妊娠判定までの通院回数は何回くらいですか。 |
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通常は、2ヶ月間に8回〜10回程度です。詳しくは、各誘発方法の解説ページをご覧下さい。ただし通院回数は誘発方法や卵巣機能などにより大きく異なりますので、8〜10回以内で治療が完了することをお約束するものではありません。 |
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注射は通わなければなりませんか。 |
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当院は、患者様の負担軽減のため、適切な指示監督のもとに自己注射法を採用しています。なお、ご希望があれば、当院あるいは近医に通院して注射を行うこともできます。 注射依頼先病院は当院の病院リストの中からご紹介させていただくことが可能です。ご希望のクリニックがある場合にはお申し出下さい。 なお、紹介先のクリニックの注射の在庫状況などにより、一時的に自己注射や当院への通院での注射をお願いする可能性もありますのでご了承下さい。 |
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地元の病院で診察をして、採卵のみ京野アートクリニックで行うことはできますか。 |
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当院では、ホルモン採血の結果をみながら排卵誘発・採卵決定を行っております。そのため、地元の病院で診察をして採卵・胚移植のみ当院で行うことはいたしません。自己注射ができない方で、注射のみを地元の病院に依頼し、診察を当院で行っていただくことは可能です。 |
| Q4 |
土曜日、日曜日、祝日、夕方の採卵、胚移植は可能ですか? |
| A4 |
採卵・胚移植に関しては、最初から日曜日を目標とした採卵・胚移植の予定を組むことはいたしませんが、医学的に医師が必要と判断した場合には実施可能ですのでご安心下さい。胚移植は一部の例外を除き、午後1時30分にご来院いただきます。その他、その時期のご予約状況などにより異なります。詳しいことは担当医にお問い合わせください。 |
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他院で感染症検査を実施していますが、当院でも行わなければいけませんか。 |
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術前検査に関しては、検査から1年以内であり、結果を原本あるいはコピーで持参され、最低限必要な項目(HCV抗体、HBs抗原、HIV、梅毒、血液型、末梢血一般など、治療内容などによっても異なります)が網羅されている場合は当院で再検査の必要はありません。詳しくは、あらかじめ担当医にご相談ください。 |